マフラーの基本の簡単な巻き方とそのアレンジ初心者向け

夏にくらべて、秋冬はファッションでいろいろ遊べる気がしませんか?
たとえば帽子。たとえばマフラーやストールなど。
マフラーやストールは帽子とは違って
巻き方で印象を変えることが出来る、遊べるアイテムですよね。

そんなマフラーの巻き方も
いつもワンパターンになってしまう人も多いのではないでしょうか。

ちょっと変わった、でも簡単にできちゃうマフラーの巻き方ってどんなものがあるでしょうか?

まずはシンプルに、2重巻きとそのアレンジ

まずは基本の、簡単な2重巻きをやってみましょう。
マフラーの幅が広ければ半分の幅に折り曲げてください。
中心を首の前(正面)に持ってきて、後ろで一度交差させ前に垂らします。
これで出来上がり。

垂らすだけですから動いたり強風でほどけたりしやすいので、
前に垂らした両端をもう一度前でクロスさせて後ろに持って行き
後ろで結べば 2重バックノット となります。

そしてその結び目をサイドに持ってくれば2重サイドノットです。

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シンプルクロスってどんなの?

すごく簡単な巻き方、シンプルクロスとはどんな巻き方でしょう。

マフラーの幅を適当に折り曲げ、どちらか片方が長くなるように首に掛けます。
長い方を反対側の首に掛け、形を整えてできあがり。
長いマフラーの場合はもうひと巻きするとボリュームも出ていいですよ。

時間のない時にもささっと巻けるので急いでいる朝なんかにおすすめですね。

シンプルクロスをアレンジしてみよう

ぐるぐる巻くだけのシンプルクロスをアレンジするならダブルクロスにしましょう。

ダブルクロスとは、シンプルクロスのひと巻きした後、巻きつけた方の端を首もとで上から下へ軽く通し、
もう片方の端を持ってさっき首元に通した端の下をくぐらせて反対側に出来ている輪に通します。
形を整えたらできあがり。
ちょっと難しいですが、ほどけにくくてしっかりと巻けます。

まとめ

マフラーの巻き方にはまだいろいろな種類がありますので
一つずつ試してみて好みの巻き方を探して楽しんでみてくださいね。

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