糖尿病の症状とはどんなもの?その原因と初期症状を理解しよう

さまざまな合併症を引き起こす原因となる糖尿病は
TVなどでもよく取り上げられる病気なので耳馴染みのあるものです

ですが、実際どんな病気なのかを知らない人は意外に多いのではないでしょうか

実際に家族や同僚にいてもおかしくない病気です
そんな身近な糖尿病の症状や原因について調べてみました

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糖尿病の症状とは?

糖尿病による症状は、主に以下のようなものがあげられます

のどが渇く
尿の回数や量が多い
尿が泡立つ
体重が激減した
立ちくらみ
目がかすむ
手足がしびれる
全身がだるくて疲れやすい
足の冷えを急に感じるようになった
足が妙に火照るようになった

このような症状がある場合は、一度病院で調べてもらいましょう
合併症になる前にしっかり治療しはじめるためです

そもそも糖尿病の原因とは?

なぜ糖尿病になるのか
糖尿病は、インスリンがすい臓から分泌されなかったり、少なかったり、
分泌されているのに十分に作用していないなどで
慢性的に高血糖になる病気のことです

糖尿病はその原因によって2つに分けられます

一つは1型糖尿病で
これはインスリンをつくっているすい臓のβ細胞が
壊れてしまうことが原因のタイプです
子供はこのタイプが多いようですが、
最近ではどんな年齢層でもなる可能性があるといわれています

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もう一つは2型糖尿病といい、
インスリンの量が少ない場合や働きが悪い場合、
両方が混ざって発症するタイプがこの2型に分類されます

日本人の成人が発症する糖尿病の約95%がこの2型です
このタイプの発症に関わっているのは、
年齢や肥満、飲酒、喫煙、運動不足、高血圧、遺伝、ストレスなどです

他に、妊娠をきっかけに血糖値が高くなるなどの症状があらわれる場合は
妊娠糖尿病と呼ばれます

糖尿病の初期症状とは?

糖尿病の初期には自覚症状はほどんどないそうです
そのため、日頃から他覚的症状に気を付けておくのが
糖尿病を早期発見するコツです

初期によくあらわれる他覚的症状は

異常に口が渇いてしまい、水をよく飲むようになった
尿の量や回数が多くなった
体重が急に減った
なんだか最近疲れやすくなった

こんな、日常によくありがちな症状ですが
いつもよりなんだか違うことを
周りの人が気づいて発見されることもよくあるようです

まとめ

糖尿病は慢性的に高血糖になる病気で
その症状は様々です

日常の動作でちょっとでも気になることがあったり
身近な人から指摘されたりした場合は
すぐにその症状が治まらず2週間以上ずっと続いているようなら
早めに病院を受診してみましょう

合併症を引き起こしやすい病気ですので
早期発見し、早急に治療を開始することが大事です

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