枝豆の茹で方と塩分を調節して美味しい枝豆を作るポイント

夏の夜、お風呂上りにビールを一杯飲みたくなったとき
何かつまみが欲しくなったことはありませんか?

そんなときにあると便利な枝豆はどうでしょう

枝豆は1度作っておけば
いつでも食べたいときに食べられる、そんな便利なおつまみです

作るのも簡単なので、好みの塩の濃さを見つけて
おいしい枝豆作ってみませんか?

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枝豆の茹で方 美味しい枝豆を作るポイント

基本の枝豆の茹で方は、
まず枝豆に直接塩をまぶして揉みこみ、そのまま沸騰したお湯に入れて茹でます

この際にポイントになるのは、湯の量です
少ないと枝豆を入れた時点で湯の温度が下がり
ムラなく茹でることができません

お湯はたっぷりで茹でますが
枝豆を入れてから沸騰するまでは蓋をしておくと再沸騰しやすくなります
ただし、再沸騰したら蓋をはずしてください
そのままだと温度が上がりすぎてしまって
枝豆の色と食感が悪くなってしまいます

サヤが少し膨らんだ感じになればもうOKです
茹で上がったらザルにあげ、そのまま水分を飛ばして粗熱を取りましょう

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枝豆の塩分はケチらない

枝豆をゆでる際に使う塩はお湯の沸騰する温度をあげる為で
すばやく茹で上げればマメの色と風味も残って美味しい枝豆になります

意外と濃い塩分が必要ですので、塩はケチらないでください

しっかりと濃い塩分濃度のお湯で茹でた枝豆なら
茹で上げてから塩を振り掛けなくても塩の効いた味になっています

枝豆を塩ゆでしたあと気をつけることは

塩茹でした後の枝豆はザルにあげてそのまま水分を飛ばし
粗熱をとりますが

その際に冷水で冷やしてはいけません

せっかく塩茹ででついた塩分が冷水で流されてしまい、
枝豆がまずくなるのです

もし冷水につけてしまった場合は、すぐ塩辛いくらいの塩を溶いたお湯を
枝豆に回し掛けてください
そしてそのまま冷まします
これである程度は塩味が枝豆にしみて美味しくなるでしょう

まとめ

枝豆は一度作ってみれば簡単に出来ることがお分かりかと思います
暑い夏に作り置きのできるおいしいおつまみですので
是非今年は枝豆を自分で茹でてみませんか?

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