造幣局の桜の通り抜け攻略法 期間や混雑状況などの体験談

全長560mの通路に131品種、350本の桜が植えられている造幣局の通り抜けは
全国的にも有名な桜の名所です

これだけの種類は他ではなかなか見ることはできません

そんな造幣局の桜の通り抜けを楽しむポイントは何でしょうか

日程は?

開催期間は毎年1週間と決まっています
が、時期は桜の開花予想に合わせて変動します

毎年3月頃にHPにて日程の発表がありますので
こまめにチェックしておくといいですね

朝は10時開門、20時30分に入場門が閉門します
21時には退場門も閉まりますので、夜に行かれるときは注意しましょう

1週間の間はいつごろが空いている?

基本的に、どの日も混雑していますが
平日は比較的空いているようです
しかも、2014年の入場者数は初日と最終日が一番少なかったので
初日と最終日はねらい目のようです(ちなみにどちらも平日でした)

ただ、平日でも仕事終わりに来場する人も増えるからなのか
夕方からはさらに混雑します

スポンサードリンク

私が行った平日朝は10時開門ですが
9時30分にはもう行列が出来ていたので
並ぶことは覚悟しましょう
混雑はしますが入場制限はないようですので
開門すれば行列も動き出しますよ

通り抜けの時期に桜が咲いていなかったら?

開花予想を元に期間を決定しますので
必ず桜が満開の時期に通り抜けられるとは限りません

もしも開花時期が一般公開からずれてしまったら
その時は、平日なら博物館を見学することをおすすめします

入館無料で予約も必要なく、9時から16時くらいまでなら入館できます
正門から入って受付すれば、通り抜けの通路半分くらいは見ることができますよ

ちなみに満開の時期は、一番本数の多い品種である関山が満開のときを言うようです

まとめ

造幣局の桜の通り抜けは
3月頃に発表される開催日をチェックし
平日の昼間、できれば初日か最終日に
時間に余裕をもって行きましょう

10時の開門に合わせて早めに到着されることをオススメいたします

それでは、今年も美しい桜をたっぷり見れますように

スポンサードリンク

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です