お彼岸とは墓参りに必ず行かなければならない?

もし、お彼岸にお墓参りが出来ない場合、皆さんはどのようにしていますか?
どうしても抜けられない用事が出来てしまったとか、
社会人であればいろいろありますよね。

どんな用事よりもお彼岸を最優先すべきなのか。
もしもどうしても都合がつかないのなら
どうしたらいいのか。

そんなお彼岸について調べてみました。

お彼岸っていつのこと?

お彼岸の期間
春彼岸 : 毎年3月の春分の日をはさんで前後3日合計7日間
秋彼岸 : 毎年9月の秋分の日をはさんで前後3日合計7日間

それぞれの初日を「彼岸の入り」終日を「彼岸のあけ」といい春分の日、秋分の日を「お中日」といいます。

お供え物など、注意したらいいことは?

仏壇にそなえるものは、果物や精進料理、ぼたもち(おはぎ)が基本です。
なまぐさな物はダメなので、肉や魚などが使われた品はやめておきましょう。
忙しいときは落雁(らくがん)などの菓子を買ってきてもいいかもしれません。
日持ちしない生ものの場合は、早めに召し上がりましょう。

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お花は、基本仏花で問題ありません。
が、故人が好きだったお花があるようならそれでも構いません。

お彼岸の期間でなければいけない?

お彼岸の時期に必ずお参りに行けるとも限りませんよね。

遠方の親戚などでも、法事の時でも無ければなかなか来れません。

もし彼岸中に実家や本家に伺えないようなら、
仏壇に供える花であるとか供物であるとかを先に送っておくのもいいでしょう。
(義務ではありませんが、心遣いを表しておきましょう)

そしてあらためて、後日お線香をあげ、手を合わせに伺いましょう。

まとめ

お彼岸に大事なのは、墓参りする気持ちですよね。
ですから、やはり都合がつく日にいけばどうでしょう。

たとえお彼岸の期間に行けないとしても、できるだけ早く
自分の都合の付く日にいき、お墓の前で手を合わせることが大切だと思います。

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