かぼちゃの簡単美味しいレシピと初心者でも簡単に調理するコツ

カロテンやビタミン類を多く含む緑黄色野菜のかぼちゃ。
秋から冬にかけて美味しくなる野菜ですね。
日本では冬至にかぼちゃを食べる風習がありますし
いまはハロウィンの飾りつけにかぼちゃを使うなど
かぼちゃが登場する機会も増えた気がします。
どうせならバリエーションに富んだ美味しいかぼちゃ料理を作りたいですよね。

今回はそんなかぼちゃの簡単美味しいレシピと調理するコツを紹介します。

短い時間でできる簡単なかぼちゃ料理

一番簡単だと思う料理は、小さく切ったかぼちゃを茹でて(またはレンジでチンして)
卵に混ぜて焼く卵焼きではないでしょうか。

小さく切るのはちょっと面倒かもしれませんが(硬いものだとやりずらいかも)
茹でて混ぜて焼くだけですから煮物やコロッケを作るよりお手軽です。

他に簡単なかぼちゃ料理として『きんぴら』はどうでしょう。
きんぴらにかぼちゃを入れるとはあまり聞かないと思いますが
細切りにしたかぼちゃとにんじんをごま油で炒めて醤油と砂糖、お酒で味付けし
胡麻ととうがらしを仕上げに振りかけたら出来上がり。
少し歯ごたえが残るくらいのかぼちゃがおいしいので、
具材に油がまわったら調味料をすぐに入れるのがコツ。

煮物を作るときのコツは
荷崩れ防止に面取りをすることや
煮る時間を短くするために小さ目に切ること
ラップをかけてレンジでチンすると切りやすくなります。
煮る前に中火で表面を油で炒めると色がきれいに残った煮物に。
煮るときにはかぼちゃの真ん中に湯呑を伏せて入れると
冷ましている間に湯呑の中に煮汁が吸い込まれてベチャベチャしない煮物になりますよ。

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レンジでチンしてもパサパサさせないコツ

かぼちゃをレンジでチンするとかぼちゃの水分が抜けてパサパサになることがありませんか?
しっとりみずみずしいかぼちゃにする方法は意外と簡単なんですよ。

まず、かぼちゃを洗って水気を切らないで耐熱皿にのせ
かぼちゃの上に全体的に水を手で多めにかけます
お皿に数ミリ程水がたまった状態にして
ラップをかけてレンジで加熱しましょう

このようにすれば、キッチンペーパーや何か特別な容器などを使わずに簡単にできますよ。

かぼちゃが余ったら?

すぐに使わないならできるだけまるごと保存しましょう
まるごとなら常温で大丈夫です。台所の片隅に置いておきましょう。
しかし、使う分を切って残ってしまったら、冷蔵保存ですね。
冷蔵保存の場合は種とヒラヒラしたものは取り除いてくださいね。
下茹でした状態で保存しておけば次に料理に使うのもカンタンです。
硬めに茹でておけば冷凍保存も可能です。
つぶした状態で保存しておけばミキサーにかけてポタージュにしたり
マヨネーズで和えてかぼちゃサラダにもできます。
もちろんコロッケにも使えますよ。

このように、硬くて使いにくいと思われがちなかぼちゃも
簡単に美味しく調理することができ、
余ったら保存すればまた次に料理に使うことが出来るのです。
この秋はほくほくしっとりなかぼちゃ料理をいろいろ作って美味しく頂いてくださいね。

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