糖尿病患者の食事において気をつけることアルコールや甘いものは?

糖尿病を改善するために自分で出来ることといえば、
食事の改善と適度な運動です

そこで、食事の改善はどのようなことに
気を付けたらいいのか、見てみましょう

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糖尿病患者の食事で気をつけること

糖尿病の食事で気を付けることは、正しい食習慣をめざし
食べ過ぎず、好き嫌いせず、規則正しい食事をとることです

糖尿病患者には特別に食べるものが普通の人と違うわけではなく
バランスの良い、健康食を規則正しく食べることが重要なのです

ただし、合併症がある人はその病気によって
食べられないものが出てくる場合もありますので
自己判断せずに必ず医師の指示に従ってくださいね

糖尿病の食事療法中にアルコールは飲んでもOK?

食事療法を行っている糖尿病の方は
アルコールを摂取することは控えるようにしましょう

アルコールはそれ自体にカロリーがあることも重要ですが
アルコールと一緒に食も進むため、どうしてもカロリーがオーバーしがちです

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摂取カロリーを制限することも大切ですので
食事療法中はできるだけアルコールを飲まないようにした方がいいでしょう

糖尿病の食事として甘いものは避けるべき?

甘いものはカロリーも高めです

カロリー制限している糖尿病患者は
三食の食事だけで摂取カロリーは満たされるようにしているはずですので
そこに甘いものをプラスしてしまうと
もちろんカロリーオーバーになってしまいます

また、甘いものを食べるために
通常の食事を制限することは本末転倒です

甘いものに限らず、果物もカロリーが意外と高く
糖分も多いので
同じように気を付ける必要があります

まとめ

糖尿病発症後の食事療法は、
塩分や脂質の摂取がより厳しくなりますので
カロリー計算や食事内容を確認し
健康的な食生活を送るように心がけましょう

糖尿病予備軍の人も発症しないように
正しい食生活を心掛けるべきですね

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