梅干しの作り方基本中の基本を教えます☆ポリ袋を使った簡単な方法も

夏が近づくと、気温が上がり体調を崩す家族も出てくる頃ですね
熱中症も早ければ5月ごろから気を付けなければなりません

夏の暑さでバテないよう、梅干しを常備しておくのはいかがでしょうか?

それも今年は、市販品ではなく手作りをしてみませんか?

梅干し作りはちょっと日数はかかりますが
さほど難しくはないんですよ

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梅干しの作り方

梅干しの材料は
熟した梅 3kg
自然塩 540g
赤しそ 300~600g
塩は梅の重量に対して18%です

梅干しの作り方は大きく分けて4つです

1.下処理
まず、梅は6月に入ってから出回る完全に熟したもの
(黄色くなっているもの)を使いましょう
まだ青かったら1~2日常温で保管しておいて
追熟させてから使います
漬け込む当日に、梅をさっと洗って表面の汚れを取り除いて
ざるにあげて、清潔な布巾で梅の水気を一つ一つふき取りながら
ヘタをつまようじで取り除いていきます

2、下漬け
漬け込む容器(ホウロウかガラスか陶器でできたもの)、
重石(梅の2倍程度の重量のもの)、落し蓋(皿でも代用可)を準備し
それぞれをきれいに洗ってよく乾かして、
その後アルコール(エタノールか焼酎)をふくませた布巾で
ふきあげて消毒してください
準備ができたら梅を塩漬けします
消毒した容器の底に塩を振り、梅を広げてまたその上に塩を振るという
作業を交互に続けていき、
最後には少し多めに塩が残るように調節して重ねていきます
すべて重ねたら落とし蓋と重石をし、
ラップか新聞紙で蓋をして全体を覆っておきます

ポイントは、下漬けはカビが生える前に
できるだけ早く全部が梅酢につかるように
一度上下を入れ替えるように梅をゆすってください
5日程度で梅酢が完全に上がってくるはずです

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3.赤しそ漬け
赤しそは梅の重量に対して10~20%くらいの量を準備してください
赤しその葉だけを摘み取り、たっぷりの水でよく洗って汚れを落としましょう
赤しそ600gに対して大さじ3の塩を用意し、
その半量を赤しそに振りかけてよく揉み込んでアクを出します
アクが出てきたらしそをよく絞ってアクを捨て、もう一度同じ作業をします
再びきつく絞って2回アクを抜いたしそに、
下漬けで出た梅酢を1カップほど加えてほぐし、
赤く染まった梅酢としそを容器に入れます
梅全体を赤く染める為に梅酢としそを加えたら軽くゆすってなじませ
再び落し蓋と半量の重石をし、梅雨が明けるのを待ちましょう

4.土用干し

梅雨が明けるのを待って、晴れの続く日を狙って土用干しをしましょう
大き目のざるなどに梅同士がくっつかない程度に並べ、
日当たりのよいところで昼間に干し、途中上下を返して干し、
夜は室内に取り込むという作業を
3日続けます
すると、梅にしわがよってきて耳たぶくらいにやわらかい梅干になります
これで完成です
すぐに食べられますが、塩味がなじんでさらに美味しくなるのは
3ヶ月後くらいからですので、ちょっと待つほうがオススメです

うめぼしの作り方を動画でみてみましょう

うめぼしの作り方の動画がありますので
こちらで確認してみましょう

うめぼしの作り方はポリ袋を使うとより簡単になる

うめぼしを作るのに、ポリ袋のような密閉できる袋をつかうと
簡単にできるんです

容器で漬ける方法との違いは
梅を漬ける容器の代わりにポリ袋を使うところです

下漬けの際には袋ごと揉めば
水が上がりやすく、梅のカビ防止にもなりますよ

重石を乗せるのにも、袋の上に平らな重さのあるものを乗せれば
梅は充分につかります

作り方はほとんど変わりはありませんが
詳しい作り方はこの動画をご覧ください

動画はこちら

まとめ

梅干しは夏の暑い時期の体調管理にはもってこいです
それも保存料なしの家族の手作り梅干しは最高ですよ

それほど難しくはないことがお分かりになりましたよね
今年は是非 チャレンジしてみてください

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