浴衣デビューに必要なもの:小物編

浴衣デビューのためにそろえたものは大物は以上ですが、あと小物をすこし揃えましたね。

自分で買ったのは着付けの際に必要な襦袢と腰ひも。

襦袢は長いものを一枚持っていれば大丈夫と言われましたが、浴衣や着物を着なれた人を見ていると半襟のついたものが欲しくなりますね。

次に買うなら半襟のついたものですね。

腰ひもは必ず2本必要です。

あ、そうそう、腰板もあったほうがいいでしょうね。

腰ひもで縛った後、帯を巻く前に軽く腰板で押さえてあった方が次の帯を巻きやすくなるんじゃないでしょうか。

自分でやってみて、やはりあった方がいいかと思いました。

もちろん私は準備していましたよ。

あと、あってもなくてもいいですが出来ればあった方がおしゃれに見えるのが、帯締めですね。

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もちろんなくてもおかしくもなんともないんですが、帯の上に一本あるだけで着物のようなオシャレを楽しめる、プラスするといいアイテムですね。

着物のように帯留めをつけてもまたかわいいですね。

私は持っていないけれど、いつか気に入ったトンボ玉を手に入れて浴衣に合わせたいと思います。

帯留めや帯締めがなくても、半幅帯の表側をちょっと折り曲げて裏の色を出したりしてもアクセントになっていいですね。

着付けの際に必要なものはそのくらいでしょうか。

あとはバッグを買ったりかんざしを新調したりしましたが、これだけそろっていればとりあえず浴衣を着て出かけられるでしょう。

私もそうでしたが、とりあえず浴衣を着る機会を作って積極的にでかけちゃいましょう。

きっと何か楽しいことが待っているはずです。

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