手力の火祭り春バージョン岐阜長良川で行われる夏バージョンとの違い

夏と言えばお祭りや花火ですが
一足先に春にお祭りや花火を楽しめる場所があるんです

それが、岐阜市内で行われる手力の火祭です

全国的にはそれほど浸透していないお祭りでしょうが
壮大さはピカイチです

そんな手力の火祭とはどんなお祭りなのか紹介します
<<h3>手力の火祭ってどんなお祭り?</h3>

岐阜市内にある、手力雄神社の神事で
毎年4月の第2土曜夜に行われるお祭りです

境内に爆竹が響き渡る中を
神輿には花火が仕掛けられている神輿を担いだ
裸男たちが激しい火の粉の中、神輿を威勢よく担ぎます

岐阜県の重要無形民族文化財に指定されており
御神燈(行灯)が全部うまく点火されればその年は豊作といわれ
火の下をくぐるとこの先1年間は無病息災だとも言われています

祭りの模様はこちらの動画でご覧ください

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<h3>手力の火祭はどこで行われるの?</h3>

春の手力の火祭は岐阜市内の手力雄神社で行われます

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名鉄各務原線手力駅からおよそ徒歩5分で到着です
神社周辺は道が狭く、観光客も大勢いますので
公共交通機関で行かれることがオススメです

<h3>手力の火祭、春と夏の違いは?</h3>
手力雄神社の神事である手力の火祭は、春と夏の2回行われます

春のお祭りと夏のお祭り、何が違うんでしょう?

春は、神社で行われる、300年の歴史をもつお祭りです
長持や飾りみこしが登場し
行灯、滝花火、各町内の飾り神輿の競演、
仕掛け花火や手筒花火、山焼花火で盛り上がって終了となります

そして、夏は春の祭りの半分ほどの規模で
長良川公園で行われます
出場する町内が春のときの半分ほどですが
祭りの復興と観光のために行われるので
盛り上がりも春に負けてはいません

夏の祭りはこんな様子です

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<h3>まとめ</h3>

手力雄神社の神事である手力の火祭は
神社で見るものと河川敷で見るものとはまた一味違っています

どちらも違う雰囲気で盛り上がるお祭りですので
一緒に盛り上がってみませんか?

 

 

 

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