浴衣デビューに必要なもの

先日、友人からいただいたんですかわいらしい浴衣を。

似合うものをもっているからと、プレゼントしてくれたんです。

浴衣だけじゃなくて帯まで。でも正直言って、浴衣なんて子供のころに親に着せてもらって以来一度も着たことなんてありませんでした。

でも、大事な友人がくれたもの。

今年は浴衣デビューしちゃおうかと一大決心(てほどではないですか?)しました。

まずは、髪はまとめたいので切らずに伸ばす。

夏前にはほかに必要な小物類を買いそろえる。

浴衣の着付けを何らかの手段で学ぶ。

それだけは準備しておく予定でした。

髪をまとめるのは普段から髪飾りを使ってやっていたのでそれほど変わらなく、和装小物っぽいかんざしを一本買い足したくらいでしょうか。

あとは襦袢。長襦袢一枚あれば大丈夫と、浴衣を譲ってくれた友人が言うのでそれを1枚購入し、バッグに悩んでいろいろ見て回ったところ、とある店員さんが着物バッグのように、きちんとした小ぶりなバッグでどうかと教えていただき、和柄のバッグを選択しました。

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夏場は売り場にいろんなかごバッグが並んでいますが、どれも若々しく、私のようなアラフォー女性にはどうしても似合わない気がして困っていたんです。店員さんには本当に助かりました。

次は下駄です。

バッグと同じように店舗をいろいろ見て回ったんですが、どうも気に入るものが見つからず。

どうしても中途ハンパなものにはしてくなくて。

最後に行ったお店はセミオーダーの下駄屋さんでした。

そこで職人のご主人とおかみさんのお話をいろいろ伺い、そのお店でお願いすることにしました。

鼻緒も気に入った柄があり、値段は少々高かったですが、一般の店頭にある安い下駄は国産ではないと聞いて、ちょっと値が張ってもいいものを選びました。

いまでもいい買い物をしたと思っています。

こうやって、もう若くない私は浴衣に似合う女性にふさわしいと思うアイテムを見つけていったのです。

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