梅まつりは愛知で楽しんで中部地区から日帰り観光してみませんか?

各地で梅の花を楽しむ梅まつりが行われますが

中部地区から日帰りで楽しめる、愛知県の梅まつりの中から
おすすめの3か所をご紹介いたします

<h3>名古屋市農業センターのしだれ梅園</h3>
農業センターのしだれ梅は、12品種約700本あり、しだれ梅園としては国内有数の規模です
おなじしだれ梅でも種類で雰囲気は異なり、
一重咲きの白はきりっとした印象で、八重咲きの桃色は華やかな印象を与えます
普通の梅園とはちがった雰囲気をお楽しみください

2015年の日程は2月25日(水)から3月22日(日)開催予定です

駐車場は200台以上停められる、普段は無料の駐車場がありますが
梅まつり期間中は有料になりますので注意してくださいね

公共交通機関でなら、地下鉄とバスを乗り継いで行けますから
ゆっくりとご覧になりたいのならそちらをオススメします

地下鉄鶴舞線 平針駅より徒歩20分
または駅前より市バス地下鉄原行き、農業センター北バス停下車で徒歩5分です
<h3>佐布里池梅まつり</h3>
緑があふれる水源の森である、佐布里池のほとりにある佐布里緑と花のふれあい公園で
行われる梅まつりが、佐布里池梅まつりです

今年の梅まつりの日程は2月14日(土)から3月15日(日)
入園料は無料で、朝9時から夕方5時まで開園されています
が、毎週月曜日は休園日なので注意しましょう

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梅林には、佐布里梅や紅冬至、八重寒紅など25種類、約4,600本の梅の木が植えられており
梅の庭ではその25種が見本展示されていますので
一度に全種類を確認することができますね

花の見ごろが終わった後には、梅の収穫体験(6月)も行われます
<h3>岩津天満宮梅まつり</h3>

岡崎市にある、岩津天満宮でこの時期に行われるのが、岩津天満宮梅まつりです

こちらの梅の木は約400本とちょっと少な目ですが、
岩津天満宮では学問の神様である菅原道真公が祀られており、
梅の花が楽しめる時期は一層参拝客でにぎわいます

境内の右手に梅苑があり、斜面一面に紅白の梅がたくさん植えられていますので
近くでみるもよし、頂上から下を見下ろす展望もまた美しいですよ

もちろん境内でも梅が楽しめます
お社と紅白の梅のコラボレーションはとてもいいものですね

二の鳥居に向かって左手にも梅苑がありますので、是非こちらもご覧ください

駐車場も、無料大駐車場が完備されていますし
拝観料も無料です
が、せっかくですから菅原道真公にご挨拶してから梅の花を楽しんではいかがでしょうか

<h3>まとめ</h3>

愛知県でも梅の花が楽しめる場所はたくさんありますが
そのなかでも私がお勧めしたい場所は上記3か所です

それぞれ違う魅力がつまった場所ですので
短い期間ですが、華やかな梅の花を是非楽しんでいただければと思います

 

 

 

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