花粉症のために粘膜を焼くレーザー治療に必要な値段や注意点は?

冬も終盤になるとちょっとずつ暖かくなり始め、
春の気配が感じられるようになりますね

だんだん暖かくなると心も晴れやかになりますが
同じころにスタートするのが、花粉症の症状です

くしゃみ、はなみず、はなづまり、目のかゆみなどなど
症状は人それぞれ、何種類もありますね

その中でも、くしゃみ、はなみず、はなづまりの3種類に効くのではないかと
数年前から注目されているのが、レーザー治療です

レーザー治療で花粉症の症状を抑えるってどんなことなのでしょうか?
<h3>花粉症で粘膜をレーザーで焼いたときの値段はどれくらいかかるの?</h3>

花粉症の治療で鼻の粘膜を焼く場合、健康保険が適用されますので、
3割負担でおよそ7~8000円ほど費用が掛かります

日帰り手術ですので、入院しないと適用されない医療保険では適用外となりますが
日帰り手術でも適用される保険もあるようですので
あらかじめ加入してあれば、レーザー治療も対象となります
ただ、対象となる医療保険はあまりないようですので
治療前に確認しておくことがオススメです
<h3>花粉症の治療で粘膜を焼く方法</h3>

レーザー治療の手順としては、私の経験談ですが
まず麻酔液を浸したガーゼを思いっきり鼻の奥に押し込み
麻酔が効くまでしばらく放置(5~10分ほど)
その後麻酔が効いてきたらレーザーで治療して終了です

レーザーで焼いている時間はレーザーの種類で違いがあります

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花粉症の治療で使われるレーザーは2種類あり、
CO2レーザーとアルゴンプラズマレーザーで
2つの違いは治療時間で、CO2レーザーは20分かかりますが
アルゴンプラズマレーザーなら10分で終了します
自分が依頼する病院はどちらを使っているのかも
あらかじめ確認しておきましょう
<h3>花粉症で粘膜を焼くレーザー治療の注意点</h3>

花粉が付着することによって厚くなった鼻の粘膜を焼くのがレーザー治療です

粘膜を焼いているので、
治療直後は鼻が詰まっているような感覚がしばらく残りますが、
これはすぐ治まります。

が、粘膜が再生されれば元通りなので、
一度焼いたからといってずっと安心できるわけではありません

軽度なら1度で完治する場合もありますが、
重度では完治するのは難しいです

花粉のシーズン前に処置をしておけば、
そのシーズン中は鼻の症状は抑えられます

治療後1週間くらいは、手術した箇所にカサブタができますので
鼻をかんだりしてそのカサブタをはがさないように注意が必要ですが、
キレイに治るとカサブタは自然に剥がれますし、
そのあとはツルツルになって花粉には反応しにくくなりますので
無理やり取ろうとしないで様子を見てくださいね
<h3>まとめ</h3>

花粉症の治療で鼻の粘膜を焼くレーザー治療は
費用は7~8000円ほどで
時間は麻酔をかけてから焼き終わるまで30分くらいを見ておけば大丈夫でしょう
焼いた後はカサブタになりますので、無理やりはがさないように
そのままにしておけば、1週間くらいで剥がれて花粉に反応しにくくなります

粘膜は再生しますので、1度焼いたら終わりとなるとも限りませんので
毎年か数年おきにシーズン前に焼きに行くか、
最後の手段としては沖縄や北海道に移住するのも手だと私は思います

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