梅まつりは静岡ならどこよりも一番早く楽しめる梅園3選

だんだんとあたたかくなるこの時期は
外にでるのもおっくうになりがちですが
せっかく晴れたお休みの日、どこかにおでかけしませんか?

出かけるなら是非、この時期に見ごろになる梅の花を見に行きましょう

各地で梅まつりが開催されていますし
遠出しなくても県内や隣県に遊びに行くなら
近くでも充分楽しめますよ

今回は静岡県内の梅まつりスポットをご紹介します

<h3>静岡で梅を一番早く見られるのは熱海梅園の梅まつり</h3>

何処よりも早く咲くと言われる熱海の梅で有名なのが、熱海梅園です

一番早く咲く梅は、毎年11月下旬から12月上旬に開きます

この熱海梅園には、樹齢百年を超える梅の古木をはじめ、
59品種、472本の梅が咲き乱れ
早咲きのものから遅咲きのものまでさまざまな種類があるため
梅まつりの1月中旬から3月上旬まで期間中充分に梅の花を楽しむことが出来ます

開花状況が一定量に達していないうちは入園は無料だそうですが
基準値に達したとしても、一般客の入園料は300円で、中学生は無料
しかも開園時間(8時30分から16時まで)以外は無料開放されています

梅まつりの期間中には、園内で足湯を楽しむことができ
お土産も売られています

甘酒無料サービスなどのイベントも実施されていますので
一日いても楽しめる公園です
<h3>花を楽しんだ後も楽しめる、伊豆月ヶ瀬梅林</h3>

月ヶ瀬温泉から北に1.5キロほど入った丘陵地に広がっているのが、伊豆月ヶ瀬梅林です

伊豆の月ヶ瀬梅組合が、特産品である梅干しや梅シロップ用に栽培している梅が一面に広がっています

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梅の実を加工するため、品種は限られていますが
夏前になると毎年梅の実を収穫できる梅狩りが行われ、
同じころから梅シロップつくりも有料で体験できます

公園ではないので、入園は無料です
駐車場も無料のものがありますし
定休日もありませんので
マイカーで行かれても安心ですね
<h3>梅だけじゃない、歴史を感じられる黒田家代官屋敷梅まつり</h3>

国の重要文化財にしていされている、黒田家代官屋敷では
江戸時代から明治時代にかけて蒐集された美術品や
文化財に指定されている門の保存工事の様子などが写真パネルでご覧いただけますが
この黒田家住宅の庭園にある約180本の梅の花を楽しむこともできます

通常、入館するのに中学生以上は150円入館料が必要ですが
梅の時期になるとどちらも楽しめることで
特にこの時期にはかなりの人出が予想されます

毎年1月下旬から3月上旬にかけて見頃になるので、
この時期に車で行かれるなら多少混雑するのはご了承ください

月曜日と祝祭日の翌日は休館日で
利用時間は10時から16時と多少短めです

ですが、駐車場も30台分ありますし
障害者用のトイレやスロープも設置されています
盲導犬や聴導犬、介助犬も同伴可能です

<h3>まとめ</h3>
静岡県内にも梅が楽しめる梅まつりはいくつもあります
いくつもある中でも、特徴的なのがご紹介した3か所です

それぞれ違った梅が楽しめますので
お天気のいいお休みの日に是非行ってみてくださいね

 

 

 

 

 

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